価格、広告活動など、売却のコツ|大成住宅

家を売る

売却のコツ

より早くより高く売却するために、
売主様にもできることがあります。
  • ポイント01 適正価格で売り出すこと

    「少しでも高く売却したい」というお気持ちは理解できますし、お応えしたいと思うのですが、相場と比べて高すぎる価格ですと、まず購入希望者からの問い合せがありません。また、販売開始後に様子を見つつ徐々に価格を下げていくという方法は、結局物件の“鮮度”が落ちてしまい、売却期間が長期化することにもなります。市場で “売れ残り感”が出てしまうと非常に不利になるのです。売出価格は査定書をご参考に市況に合わせた適正な価格にすることが、早期売却するためのポイントと言えます。

  • ポイント02 こまめなメンテナンスとクリーニング

    いざ売却活動がはじまりましたら、購入希望者からの内覧希望がいつあってもいいように、普段から部屋を掃除し綺麗にしておくように心がけましょう。購入希望者に好印象を与えることが大切です。たとえば、重要な第一印象となる玄関まわりでは、靴をシューズボックスに収納しておくようにしましょう。また、キッチン等水まわりの掃除には特に力を入れておいてください。大きな荷物は収納(もしくはご実家や近所のトランクルームに預けるなど)し、少しでも部屋を広く見せる工夫をすると効果的です。そして案内の際には、部屋の換気をすることと、照明をつけておくことを忘れないようにしてください。

  • ポイント03 場合によっては部分的なリフォームも

    ご購入希望者の最後の決め手になるのが、物件の印象です。部屋の一部でもリフォーム(クロスやフローリングの張り替え等)をすることで、印象が随分と変わります。 また、プロのハウスクリーニング(費用は数万円)を検討してみるのもよいかもしれません。不動産は高額なお取引になります。当然リフォームには費用が発生しますが、結果的にそれを相殺できる以上の金額で売れることになるかもしれません。リフォームについてのご相談もお気軽に当社までお問合せください。

  • ポイント04 積極的な広告活動を

    積極的に広告活動をする方が早期売却・高値売却につながりやすいです。ネット媒体では、当社サイトとポータルサイトに物件情報を掲載。また、「住み慣れた街で物件を探したい」「子どもの学校区を変えたくない」と、近隣で物件探しをされるお客様は意外に多いので、チラシの折込やポスティングも効果が高いです。また、広告活動をはじめたら、急な案内にも対応できる状態にしておくことも大切です。なかなか内覧できないと購入希望者の物件に対する興味が薄れてしまうからです。

  • ポイント05 内覧時の対応も注意

    内覧時に購入希望者にぴったりくっついて積極的にご自宅の魅力をアピールすることが、かえって逆効果になる場合があります。尋ねられたことに対してだけ正直に丁寧に答えていただければ十分です。また、クロゼットの中や寝室内等の案内も、売主様の都合でお断りするのを避けてください。購入希望者は「これからの住まい」を真剣に検討していますので、不十分な内覧は売主様にとっても機会損失になってしまいます。