朝霞市で叶える、家族の気配を感じる上質な暮らし

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2026.05.20

立体感のあるブロック柄クロスが彩る、19帖のLDKという開放感

■可変型1(2)LDK+S

朝霞市に完成したこの邸宅は、家族の絆を育む「広がり」と、一人ひとりの時間を守る「個」のバランスを追求した住まいです。LDKは19帖もの広さを確保し、壁の一面にはブロック柄のアクセントクロスをあしらいました。光の当たり方で陰影が表情を変えるデザインが、単調になりがちな室内空間に深みと洗練をもたらしています。キッチン横にはカウンターデスクを造り付け、料理の合間にお子様の宿題を見守ったり、読書を楽しんだりと、家族の気配を感じながら思い思いの過ごし方が叶います。

暮らしを支える収納と動線にも、日々の負担を軽減するアイデアを詰め込みました。1.5帖のシューズインクロークや、ウォークインクローゼット付きのサービスルーム、さらに自分だけの時間を確保できる2.2帖の書斎など、用途に応じた適材適所の収納が生活感をすっきりと隠してくれます。加えて脱衣所と洗面室を独立させたセパレート設計を採用。朝の身支度や入浴時など、家族間のプライバシーが自然と守られる工夫を凝らしました。

将来は二部屋に仕切れる10.4帖の洋室など、ライフステージの変化にも柔軟に応える可変性も魅力の一つ。さらに8帖もの広さを誇るバルコニーは、プランターで草花を育てたり、椅子を出して空を眺めたりと、アウトドアリビングとしての楽しみが広がります。建物という枠を超えて、住まうほどに家族の物語が豊かに色づいていく。そんな暮らしの余白を大切にした一棟となりました。