川越市で叶える、仕事と家族の時間を心地よく繋ぐ住まい

  • 注文住宅
  • 川越市
2026.05.13

モノトーンのコントラストが描く、シンプルで洗練された日常

■3LDK+S

川越市に完成したこの邸宅は、日々の暮らしにメリハリを生み出し、家族の気配と自分自身の時間を両立させるための工夫が詰まった住まいです。内装は床から壁まで白を基調として統一することで、光を柔らかく反射させる開放的な空間を実現しました。建具にはあえてダークカラーを差し込むことで、シンプルモダンな雰囲気に引き締まったメリハリをプラスしています。

特にこだわったのは、18.7帖のLDKに設けた2.2帖のワーキングスペース。小さなお子様がいるご家庭でも、家事や仕事の合間に視線を向けるだけで、お子様の様子を自然に見守れる安心の配置です。キッチン背後のパントリーにはL字型の可動棚を設けたため、ストック食材や調理器具を無駄なく収納でき、慌ただしい料理の時間も効率的にこなせます。

暮らしを支える収納と動線も、実用性を重視しました。シューズインクロークはベビーカーがそのまま入る広さを確保し、棚の位置を自在に調整できるため、家族の成長とともに変化する荷物にも柔軟に対応可能です。7帖の主寝室には大型のウォークインクローゼットを備え、季節の衣類もすっきりと整理できます。趣味の空間や子どもの遊び場として活用できるサービスルームや、洗濯物を広々と干せる奥行きのあるバルコニーなど、使い勝手の良さが家族の心に余裕を生む一棟となりました。